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2015年10月15日木曜日

【マイ・プロジェクト】「大丈夫、きっとうまくやれる」の真実


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「大丈夫、きっとうまくやれる]はスローガンではありません。周到な準備が行われてたどり着くものです。

ラグビー日本代表が、度肝を抜いたのは、猛練習の末の偉業です。ベスト8に入ると言われても、負け犬集団である弱小チームにあって選手は本気にしませんでしたが、猛練習によってマインドまで変えてしまいました。やれるところまでやって挑んだ戦いでした。

「大丈夫、きっとうまくやれる]も同じです。

目標を設定して、やれる限りの準備をして挑む。これはスポーツだけのことではなりません。ライフスキル総動員の挑戦なのです。

集約したライフスキルは5つです、

1.自己認識スキル
2.意志決定スキル
3.コミュニケーションスキル
4.目標設定スキル
5.ストレスマネジメントスキル

  • 自己認識スキルとは、自分を正しく知るスキルです。
  • 意志決定スキルとは、自分はこうしたいと決められるスキルです。
  • 目標設定スキルは、自分が達成したい目標を設定できるスキルです。
  • コミュニケーションスキルは、自他共に円滑なコミュニケーションができるスキルです。
  • ストレスマネジメントスキルは、ストレスに上手に対処できるスキルです。


「大丈夫、きっとうまくやれる」という感覚は、ライフスキル総動員の挑戦だということがわかると思います。「大丈夫、きっとうまくやれる」という感覚は全能力を目標に絞り込んだ状態からしか生まれてきません。目標以外のことは生活から排除したような状態です。

だからできるようになっていくのです。
否定的になるわけではありませんが、スローガンをいくら唱えてもそれでできるほど簡単ではありません。




















2015年10月14日水曜日

【マイ・プロジェクト】10のライフスキルは生きる力



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ドラッカーの言葉
知力や想像力や知識は、あくまでも基礎的な資質である。それらの資質を結果に結びつけるには、成果をあげるための能力が必要である。知力や想像力や知識は、限界を設定するだけである。


成果をあげるための能力がライフスキルです。ライフスキルは生きる力、もしライフスキルに不足があれば、限界を設定するばかりで、知力や想像力や知識、さらにマネジメントを体系的に学び身につけても効果を発揮することはないのです。自分をマネジメントするにはライフスキルが必要なのです。

マイ・プロジェクトは幸福な成功を実現するために必須条件であるライフスキルについてご説明していきます。

ライフスキルは生きる力です。

動物は親離れするまでに、親が生きる力を学ばせます。生きていけると判断すると去ることで子離れします。もし、生きる力が身についていないと餓死します。人間はたくさんのことを学びます。知力や想像力や知識などがそうですが、ドラッカーの言うように成果をあげるための能力がなければ、成果をあげることはできません。なぜなら、知力や想像力や知識は、限界を設定するだけに使われるからです。

その典型的な言葉は頻繁に聞くことができます。
「その通りです。もし、条件が揃えばやってみたいと思います。」
この壁を撃破するには、スローガンや精神論ではできません。「死ぬ気で頑張ります」というような言葉はイメージから発信させるのでしょうが、いくらイメージがあっても使い物にならないのは、ライフスキルが不足しているからです。

ライフスキルと、一言でいっても10のスキルがあります。

ライフスキルは、WHO(世界保健機関)が定めた「人間が幸福に暮らしていくために必要なスキル」と定めたもので、アメリカでは高校で学習します。またすべてのスポーツでライフスキルを育むようになっています。ライフスキルを習得するためにスポーツするといっても過言ではありません。日本では小学校で学びますが、当然学びのレベルが違います。

ライフスキルは、ライフスキルは幼少から学んでいます。家族の仕組みが、ライフスキルを育む上で大きな役割をします。ライフスキルは最初に家族間で学ぶからです。
破綻した家族からライフスキルを学ぶのは困難です。ライフスキルを学べなかったこどもは成人してから苦労します。生きづらさの原因が分からないまま、逃げるようにして遊興に時間と費用を使います。ますます苦しくなり、重度な依存へ移行していきます。この種の人が増える程社会のモラルは低下し、因果関係は複雑化します。


ライフスキルは、全部で10あります。
・自己認識スキル Self-awarenessr
・共感性スキル Empathy
・効果的コミュニケーションスキル E
  ffective Comunication Skills
・対人関係スキル Interpersonal relationship Skills
・意志決定スキル Decision Making Skills
・問題解決スキル Problem Solving Skills
・創造的思考スキル Creative Thinking
・批判的思考スキル(クリティカル思考) Criticai Thinking
・感情対処スキル Copingwith Emotions
・ストレス対処スキル Copingwith Stress 
以上10の技術のことです。
まとめると次の5つに集約されます。
1.自己認識スキル
2.意志決定スキル
3.コミュニケーションスキル
4.目標設定スキル
5.ストレスマネジメントスキル
この5つのライフスキルは、それぞれ補完関係にありますので、もっとも、弱いライフスキルに他のライフスキルも引き下げられる結果になります。
それでは順番に説明していきましょう。

2014年7月30日水曜日

社長の防忘録


防忘録
はクレドの前提であり、クレドにもなります。

社長の仕事

  • 明確な目的を持ち、チーム全員に行く方向(目標)を鮮明に示すこと。
  • その目的を達成すると、どうなるかを全員に認識させること。
  • その目的、目標には大義があること。
  • 目標は北十字星の如きであること。
  • 誰一人として疑う者なく、全員がやれると信じていること。
  • 目標に圧し潰されないようにマイルストーンがあること。
  • 毎日は地味だが目の前の成すべきことに無我夢中で取り組むこと。
  • マイルストーンを命のように大切にして毎日の達成を祝福すること。
  • 毎日PDCAを回して常に改善を図ること。
  • 常に最悪の状態を予測、想定して、準備すること。
  • それでも起こったトラブルは楽しむこと。
  • どんな悪い環境でも、すべてを受け入れること。
  • ストレスに対して感情の渦に身を置いて逃げ込まないこと。
  • 放置すればその日の内に情熱は失せる、消えない前に全員に火を点けること。


社長の信念
  • 高い志を忘れない
  • 情熱を忘れない
  • 信頼を忘れない
  • プラス志向を忘れない
  • 挑戦を忘れない
  • 笑顔を忘れない
  • 行動を忘れない
  • 謙虚を忘れない
  • 誇りを忘れない
  • 覚悟を忘れない
  • 感謝を忘れない
つまり社長の防忘録とは、役職者ひとり残らず全員の防忘録です。




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とっても元気の出るご本で、会社経営、企業活動の参考になることが多いので是非お読みになることをお奨めします。