2014年2月18日火曜日

失敗から苦しみ悩むのではなく、学ぶことを優先する




失敗に悩む人が多いものですが、学ぶことを優先しましょう。

ほとんどの失敗には、「まあ、いいか」と間違った「手抜き」のような判断と行動があります。

つまり見えているものを見なかった事実です。

逆に成功した人は他者が見えないものを見る真摯さがあります。

見えないものが見えるのは、目標から生じる「もっともっと」があるからです。



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2014年1月27日月曜日

5つ星プロジェクト

人は誰でも「自分は価値あるもの」「価値ある人間になりたい」「自分は大事にされる資
格がある」と思いたいものです。そのために生きていると言って過言ではありません。

人生は時間そのものです。人は感情の動物と言われます。そして感情は時間と一体です。感情と時間を自分のものに、つまり主体的に使うことが自分を生かす基本なのです。
感情と時間に対して、マネジメント&コントロールできる点が、おとながこどもと違う点であり、自分と周囲の人に責任を果たす条件なのです。


マネジメントとは俗に言う管理ではなく「何が何でも目標を達成すること」です。コントロールとは、そのためのあらゆる調整です。

5つ星プロジェクトはこの課題をTO DOでクリアして結果を出します。





2013年10月31日木曜日

エチケット



エチケットのことを挨拶の仕方、テーブルマナーのことだと思い込んでいる人がいますが、エチケットはそれだけではありません。エチケットとはライフスキルの集合体、つまり生きる力なのです。

とっても重要なことですが、エチケットは人間関係を円滑にするために欠かせません。つまり人間関係を円滑にする力とは生きる力なのです。生きる力とは、自分がしてもらったらうれしいことを相手にすることであり、それこそが礼儀作法であり、生きる力なのです。

もう、お分かりですね。実社会で成功する最大のポイントは、エチケットを守れるかどうかにかかっているのです。一流の人は傲慢だと思っていませんか。実は三流の人が傲慢で、出会った人を粗末にします。
二流の人はエチケットが大切だと心から思うことなく、出会った人を大切にできない人です。
一流の人はエチケットこそ人間関係の潤滑油と考え、出会った人を大切にする人です。
エチケットは個人及び組織の収益性を支配しているのです。

私たちの生きる社会は日に日に進化していて、併せて進化の分だけリスクも大きくなっています。言い換えると繁栄を手に入れるのも、堕ちて行くのも早いということです。つまりエチケットの遵守が無関係な世界にいるとしたら、すでに疎外された世界に入り込んでいることを実感してください。

自分に自信のない人はエチケットを大事にする世界から遠ざかろうとします。
逆に自信のある人はエチケットを大事にする世界に飛び込んでいきます。言い換えると限られた人間関係の世界に居場所を求めるか、限りなく広がる世界に居場所を求めるか、エチケットを気にしない生き方を好んでいるか、エチケットを気にしない生き方を好んでいるか、それであなたの将来、あなたが属する組織の将来が、すでに起こった未来として捉えることができるのです。


スランプに陥ればフォームを最適にするために練習を重ねます。
 エチケットとは、あなたの生きる構え(フォーム)つまり<人間関係の仕方>なのです。


2013年10月23日水曜日

ものさし


常識と非常識。この使い分けは簡単そうで難しいものです。

他人や環境に迷惑をかける非常識な行いは慎まなければ社会生活を混乱させます。しかしそれさえなければ、自由であるために、非常識であってもいいのではないでしょうか。多くの人々が脈々と築き上げて来た常識がどうでもいいわけではありません。常識をベースにして自由に非常識に生きてもいいのです。

と、言うのは簡単ですが、そのせめぎ合いで、一番大変なのは本人自身なのです。

常識と非常識がぶつかり合うものすごい摩擦から生じる熱をエネルギーにするしかなく、それを持って全知全能を使ってものさしにする。つまり、他人のものさし、価値観に頼らず、自分の心をものさしにするのです。

さて、ここで重要なのは、正しいと信じることを行うことです。自分では正しいと思っていても一般的には間違っているという場合もあります。さて、このような場合、どうすればいいのでしょう?


良識です。
有益なこと、そうでなく有害なことを選別する道徳を尊重した基準です。良識は絶え間ないトレーニングによって身についていきます。つまり実践によって身についていきます。良識は知識ではありません。

良識は体験から身につくもので「心眼」ということもできます。良い選択をすることで育まれますが、良い選択は、数多くの結果と原因を学ぶ事でできるようになります。そこには共通したことが見え隠れします。これが良い選択をする虎の巻になります。人生は選択と行動の総和に他なりません。間違っていない選択をして必要な行動をしていけば人生は悪いものになりようがないのです。

100人いて、100人が異論を唱えても、自分の意見を信じるには、自分の日常がいい加減にやり過ごしたものでは役に立ちません。日頃から真摯に向かい合って実践していてこそ、良識は使い物になります。良心と良識を使いこなせてこそ、そこに自由があり、本当の自分の人生があると言えます。



2013年10月16日水曜日

働きがいのある組織が収益を向上する理由


「企業は人なり」とずっと言い伝えられてきました。その意味は人が企業そのものだという意味です。しかし、それを本当に実践してきた企業はどれほどあるでしょう。無関心ではなくとも、実際に十分な手を打って来たかというと大いに疑問です。特に最近では正社員が減るに伴って「企業は人なり」という言葉自体を聞く機会も激減しました。

実態は顕著です。人が育って来ない会社には際立った特長があります。自社でしか通用しない人的ネットワークとスキルばかりを身につけることに明け暮れて他社でも通用する人材育成をしていないのです。それは自社の将来を担う人材を育んでいないことに通じます。

それは「信頼関係」が構築できない原因になります。あるいは歪んだ信頼関係を創ってしまう危険があります。物事や状態を俯瞰できない人の集団になる可能性が潜んでいて、将来の可能性を自ら閉じてしまう可能性すらあります。

信頼関係が構築できない場合には、会社の都合で物事を運んでも良いという判断が日常化してしまいます。歪んだ信頼関係を創ってしまう場合にあっては、俯瞰できない管理者の個人的な判断で物事を進めていくことを疑問視しない傾向があります。理不尽を理不尽と気づいていないので、辞めるのは異常だとしか考えない。いわゆるブラック企業と呼ばれるのは組織にはこのパターンが多い。

ブラック企業の経営者は自社をブラック企業と思っていないものです。フロー状態を期待しているだけだとしても信頼関係がなければ共有することができないので理想だけが暴走することになります。

それを増長させているのは、我慢して理不尽に耐えても辞めない方が良いという従業員の判断があります。このような状況でモチベーションが得られたのはどういう人種か、なにより優秀な人材とはどのような人材かを明確にせずにしていると組織は望む形にならないばかりか、望む形とは相容れない組織を創ってしまう危険があります。

優秀な人材とは、組織に貢献する人です。では貢献とはどういうことなのでしょう。貢献とは、利益さえあげればいいのでしょうか、トップの望むことが自在にできる組織作りに寄与することなのでしょうか。これだけでも随分違います。信頼関係の基盤は、どうあれば組織に貢献しているのかを共有(シェア)していることです。共有(=シェア)の解釈にも注意が必要です。

成果主義が破綻した会社は少なくありません。誤った運用をしたからです。目標達成を個人の責任にした結果主義を成果主義と呼んだケースが多発しました。あるいは成果主義を避けた会社も多い。それも誤った選択です。

成果主義とは、プロセス重視であり、プロセス通りに行えば、予め約束した結果を出せることが重要であり、それこそが共有の要である。仕事の仕方を個人任せにして、実態はやってみなければ分からないという曖昧のまま、望む結果だけを押しつけ、達成できない場合は達成率で測るというのは単なる「放任」でしかなく、そこには共有の土壌すらありません。

自律できるから任せられる。自律できないから任せられない。任せられないのに任せたら放任です。 優れたベンチャーが過酷な状況で働いていても嬉々としてフロー状態でいるのは自律しているからです。難しいテーマのようでも、どうすれば楽しい職場になるかははっきりしています。

プロセス通りに行えば、予め約束した結果を出せるスキルが必要になり、それを共有できることが個の尊重に発展していきます。フロー状態への支援であり、学びであり、言われるままに動く状態からの脱皮であるからです。これこそが自律型マネジメントの核心部分です。

どうすれば継続的なフロー状態を実現する場を提供してやれるか、これこれが働きがいのある組織のメインテーマです。フロー状態を具現化するには、自分がどうしたいのか、目標を持ちどうすれば自分の仕事がうまくいって達成できるのか、知っていて実行できる環境が提供されるからです。この仕組みの提供がよりよい社会作りに提供されることになります。

自律は尊重されていると感じる重要な要因です。自律できるから働きがいが生まれ楽しくなり嬉々として帰属意識が生まれ組織に貢献しょうとするエネルギーが湧いてきます。

裏返すと共有のないところに個の尊重があるわけもなく帰属意識が高まることもありません。希薄な帰属意識のもとで組織に貢献しょうとするエネルギーは生まれません。

共有には約束した結果を出せるように真の従業員満足とは、働きやすさ×働きがいのマトリクスで描けます。

2013年8月12日月曜日

LESS IS MORE





シンプルであることは、安心をもたらします。

それは優れた商品、たとえばアップル社が世界に投げ込んだいくつかの商品を見たら分かります。
筐体は不必要を大胆にカットして、美しく、マニュアルはほとんど不要ですぐに使えます。これは使用者が目的を達成する上でとても重要なことで、生産性向上に寄与します。 

自分の期待の実現が叶うかどうかは、行動の結果でしかありません。 結果は行動で変わりますが、次の5つの実行が必要です。

1.自分の最も大事なことを目的にする
2.目的の達成に直結するスキルがなにかをピックアップする
3.目的の達成に直結するスキルは身につける
4.目的が達成できることに直結することに専念している環境を作る
5.目的が達成できることに直結することだけをする

 つまり生活の質を高めるとは可能な限りシンプルにすることです。生活から余計なものを省くことはストレスを減らし、効率をあげ、結果的にゆとりをもたらします。

2013年7月24日水曜日

楽観主義で行こう


楽観主義の中心にあるのは、PDCAと粘り強さだ。
PDCAは人間が考えついた最も素晴らしいことのひとつだ。PDCAはあらゆる挫折、失敗を粘りで黄金に変える。

潜在能力を引き出し成長を信じるのが楽観主義だ。

悲観主義の人はPDCAを使わない代わりに問題を放置する。それは黄金をドブに捨てるに等しいので、他人や世の中にせいにする。

自分自身で能力の限界を設けて、見殺しにするのが悲観主義だ。

楽観主義の誠実さと慎ましさ、悲観主義の放蕩。難しい話ではない。どちらが好きかという問題だ。

「これしかない」と信じて疑わない場合には、楽観主義で行こう。